【第8回】Creative CloudのCS6は、CS6であってCS6に非ず!?

解決!Creative Cloud 駆け込み寺

加賀エデュケーショナルマーケティングはアドビのプラチナ・リセラーです

Creative Cloud のCS6は、CS6であってCS6にあらず!?

Creative Cloud は最新のCCバージョンだけでなく、CS6バージョンも利用出来ることは前回お伝えしました。
しかし、このCreative Cloudで使えるCS6は、一般販売されてるCS6(パッケージ版やTLP/CLPライセンス版)とは異なり、更に機能を追加した製品なのです。

例えば...
Photoshopでは、スマートオブジェクトへの対応が増えることで非破壊編集の対象が拡大してます。
またWeb向け機能として、シェイプやテキストのレイヤーからCSSの生成が出来るようになりましたので、PhotoshopでWebレイアウトを起こす場合などのフローが、効率化されます。

Illustratorでは、リンク廻りの機能追加によりワークフローが改善されそうです。
「ファイルのパッケージ」機能により、InDesignのようにリンクされた画像・フォントや、作成したファイルに使用されているすべてのデータを 1 つのフォルダーに収集することが出来ます。
更に、埋め込まれた画像についてもワンクリックで抽出して、 PSD または TIFF ファイルで保存し、Illustratorのリンクとして自動的に置き換えることができます。

※その他の機能強化は下の図をご覧下さい。
全体的に作業効率化に役立つ、「あると便利な」機能が追加されてます。

ここで、「同じCS6なのに互換性は大丈夫なの?」と心配になる方もいらっしゃると思いますが、これらの追加機能は、作成したデータに機能特有の加工を施すタイプのものではないですので、どちらのCS6で作成したデータでも、お互いに開く事が出来ます。

※掲載の内容は全て、掲載時点での情報により記載しております。メーカーの仕様変更などにより、掲載内容と変わる場合がございます。

お問い合わせ/お見積もりはこちらから

コンプリートプランを購入  単体プランを購入

Creative Cloud 2015 機能のご紹介!
【法人も使える分割払いサービス!】Orico Webクレジット
【特集】Adobe Creative Cloud
マンガで学ぶ「クリエイティブクラウド導入」(第1話)
Adobe Creative Cloudに関するご質問など、お気軽にご相談ください。
製品情報・資料がほしい
Creative Cloudのお見積もり
TEL:03-5657-0153
営業時間:10:00~17:30
※土・日・祝祭日を除く

コンテンツ一覧