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作成日時: 2021/01/06 「LINE entry」と連携したプログラミング学習用コーディングロボット販売開始のお知らせ

お客様各位

拝啓 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

加賀ソルネット株式会社 EMカンパニーでは、LINE株式会社がCSR活動の一環として設立した一般財団法人LINEみらい財団(以下、「LINEみらい財団」)が無償で提供しているプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」に対応したコーディングロボット「LINE FRIENDS EDITION(ライン・フレンズ・エディション)」を、国内総販売代理店として2020年12月24日より販売開始いたしました。

【コーディングロボット「LINE FRIENDS EDITION」の詳細はこちら≫

1.LINEみらい財団の活動について

LINEみらい財団は、LINE株式会社がCSR活動の一環として取り組んできた一連の教育活動における知見やノウハウをより広域的・永続的な活動とするため2019年12月に設立し、情報モラル教育やプログラミング教育の充実に向けた活動等に取り組んでいます。
同財団は、初めてプログラミングにふれる子どもたちでも楽しみながら学習できるよう、扱いやすい「ビジュアルプログラミング」や、親しみのあるLINE FRIENDSキャラクター等を採用した「LINE entry」(https://entry.line.me/)を無償で提供しています。またその中で、小学校の授業で使えるよう学年・教科ごとの内容で制作した公式教材や、家庭で自由に学習できる「ご家庭向け教材」等も無償で展開しています。

2.プログラミング学習用コーディングロボットについて

今回、当社が発売するコーディングロボット「LINE FRIENDS EDITION」は、画面上でプログラムを組んだり作品を作ったりするだけでなく、実際にモノを動かす経験を通してプログラミングの楽しさをさらに知ってもらおうとの思いから、教育用小型ロボット等を手掛けるRobomation社(本社:韓国ソウル市)とLINEみらい財団とで共同開発したものです。 この発売と併せて、「LINE entry」において初めて、ロボットを使って学習できるプログラミング公式教材も追加されました。 コーディングロボットは、LINE FRIENDSキャラクターのブラウン、サリーの2種類があり、「LINE entry」と接続しプログラミングを組んで操作したり、オフラインの状態でも付属のコマンドカードなどでプログラムを作りロボットを自由に動かしたりして「プログラミング的思考」をはぐくむことができます。

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敬具