MakerBotについて

MakerBotについて

MakerBot(メーカーボット)って?

世界累計販売台数100,000台以上(2016年4月時点)を誇り、アメリカでは6,000校以上の教育機関に導入している、パーソナル3Dプリンタ世界シェアNo.1のリーディングカンパニー。3Dプリンタをはじめ、デジタイザーや直感的に使用できるソフトウェア、無料の3Dファイル共有サイトのシンギバース(Thingiverse)など、トータルに活用できるエコシステムを提供しています。

MakerBotの3Dプリンタを導入することで…

一般的に「6ヶ月市場投入が遅れると66%の粗利益が失われる」と言われています。

MakerBotの3Dプリンタを導入し、外注に依頼していた施策を内製化することで、試作工数と試作コストの削減を実現できます。
また、内製化により外部にデータを出す必要がなくなるため、セキュリティを向上させることもできます。

  • 試作工数ダウン
  • 試作コストダウン
  • セキュリティ向上

(※)メーカーボット試算

シンギバース(Thingiverse)とは?

世界最大の無料3Dファイル共有サイト「Thingiverse(シンギバース)」。
閲覧・ダウンロード・編集・アップロードなど、3D作品を共有しあえるコミュニティサイトです。

すべてのファイルをいつでも無料でダウンロード。
例えば、iPhoneケースのデータなら9,000以上のファイルから好きなファイルを選ぶことも、さらに3Dファイルをアップロードして、誰でも自分の3Dデザインを世界中に発信することもできます。

3Dファイルは続々とアップロードされ、今でも自己増殖中。

シンギバース(Thingiverse)

MakerBotのモバイルアプリ

MakerBotモバイルアプリ

MakerBot Mobileを使用すると、3Dプリンターのオンボードカメラを通して、リモートで印刷を監視することができ、印刷の一時停止、印刷のキャンセル等を行うこともできます。

また、MakerBot Mobileがあれば、シンギバースからダウンロードした3Dファイルをモバイル上で編集・加工することができ、そのまま3Dプリンタで出力することができるので、思い浮かんだアイデアをいち早く形にすることも可能です。そして、そのアイデアをシンギバースを通してシェアすることができ、新しいフォロワーを取得するごとにモバイルで通知を受け取ることができます。

  • 自宅でも外出先でも
    印刷の開始
    印刷状況の監視が可能
  • MakerBot
    クラウドライブラリに
    いつでもアクセス可能
  • シンギバースから
    いつでもどこでも
    ファイルをダウンロード
  • シンギバースやライブラリ
    からダウンロードした
    ファイルをすぐに印刷
  • 自分の作品を
    シンギバースを通して
    みんなに共有

3Dプリンタ ワークショップ

MakerBotが提供する3Dプリンタやエコシステムをトータルに体験できるワークショップが、毎週金曜日にストラタシス・イノベーションセンターで開催されています。参加費は無料!
3Dファイルの入手からプリント準備まで、3Dプリントの一連の流れを体験できる貴重な機会です!

開催概要

開催日 毎週金曜日
時 間 15:00~17:00(受付14:50)
場 所 株式会社ストラタシス・ジャパン イノベーションセンター
東京都中央区新川2-26-3 住友不動産茅場町ビル2号館6階
定 員 6名
内 容
  • 「シンギバース」・「デジタルストア」からデータをダウンロードし、スライシング
  • MakerBot 3Dプリンタの基本操作
  • MakerBot Desktop(アプリ)の基本的な使い方
  • 申込多数の場合には、抽選または別セッションを設けさせていただく場合がございます。(別途ご連絡いたします)
  • 抽選結果は開催日の3日前までにご連絡いたします。
  • ワークショップの内容は変更となる場合がございます。テーマ別での内容も準備中です。
※ワークショップは現在調整中です。
3Dプリンタ ワークショップ

MakerBot イノベーションセンター

製造業、建築や医療、アートなど、様々な分野から大きな注目を集める3Dプリンタ。
大学はもちろん、中・高校などの教育機関には、専門分野を目指す生徒・学生に向けた教育環境の構築が必須と言えます。これをサポートするのが、MakerBotの「イノベーションセンター」です。

教育機関へのメリット

  • 充実した3Dプリンタラボを一式導入することで、より多くの生徒を魅了することが可能
  • テストプリントに適した機能により、ランニングコストの低減を実現
  • 複数台の3Dプリンタで、より多くの生徒が同時にプログラムを実践し、生徒の学習意欲を啓発
  • 柔軟な発想力を備えた生徒・学生の育成により、地域の企業との連携など産学協同の可能性を大きく拡大
  • コンサルティングからセットアップ、指導者のトレーニング、造形に必要なフィラメントや消耗品の供給、アフターサービスまで、オールインワンパッケージのトータルサポート

学生へのメリット

  • 気軽に使える3Dプリンタの存在が、学習意欲と興味を喚起
  • 最新鋭の高度な製造ツールで、次世代のものづくりスキルの習得が実践的に可能
  • より自発的な「メーカー思考」の場を提供
  • 変化の激しい社会環境に対応できる競争を身につける
MakerBot イノベーションセンター
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