2026.01.20 Adobe

【期間限定】25ライセンスから導入可能
Adobe Creative Cloud Pro Plus
大学・専門学校向け導入ガイド

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「Adobe Creative Cloudを学生に使わせたいが、規模や予算の問題で踏み切れない」
「BYOD(個人PC)でのライセンス配布や代金回収の事務負担が大きすぎる」

こうした大学・専門学校の課題に対し、

Adobe Creative Cloud Pro Plus(学生用ライセンスパック)を25ライセンスから導入できる

期間限定キャンペーンが開始されました。

(※販売施策のため条件は変動する可能性があります)。

本記事では、通常の学生用ライセンスパックとの違いを整理しながら、

教育効果と運用負担を両立させる導入モデルを解説します。

目次


●なぜ今、大学・専門学校に“制作環境の標準化”が必要なのか

●Adobe Creative Cloudコンプリートプラン導入で見えてくる“次の課題”

Adobe Creative Cloud Pro Plusとは?

●【比較図】通常版と Creative Pro Plusの違い

●【期間限定キャンペーン】Adobe Creative Cloud ProPlusの学生用ライセンスパックが25ライセンスから導入可能

●導入・運用の出口(解決策) Academico NaviでBYOD実務を一括化


なぜ今、大学・専門学校に
“制作環境の標準化”が必要なのか

レポート、研究発表、ポスター、学校広報、SNS、動画課題、Web制作。
高等教育におけるアウトプットは、学部・学科を問わず「視覚的に伝える」比重が大きくなっています。

こうした環境で重要なのは、学生個人の契約状況に依存しない、誰もが同じ制作環境で学べる前提です。
Creative Cloudは20以上のアプリを網羅しますが、学生の個人契約に任せた運用では、

購入有無やバージョン差が学習成果の格差につながりやすくなります。

教育機関が主体となって提供する学生用ライセンスパックによる環境標準化は、

教育の質を安定させるための重要な選択肢です。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン導入で
見えてくる“課題”

Adobe Creative Cloudコンプリートプランで制作ツールが揃うと、授業や制作は進めやすくなります。

ですが、現場で次に浮かびやすい課題は主に3つです。

課題:素材調達の壁

著作権をクリアした写真・イラスト・テンプレートなど素材調達が制作のボトルネックになる

課題:生成AI運用の壁

生成AIを授業にどう組み込み、どう評価するか。権利関係を含めたルール化が難しい。

課題:文書業務の壁

論文や配布資料の読み込み、要約、レビューに時間がかかり、制作時間が削られる。

Adobe Creative Cloud Pro Plusは、まさにこの“次の課題”を減らすための上位プランとして位置づけられています。

Adobe Creative Cloud Pro Plusとは?

Adobe Creative Cloud Pro Plusは、通常のCreative Cloudコンプリートプランをベースにしながら、

教育現場で効果が出やすい追加価値を上乗せする考え方のプランです。ポイントは次の3点です。

Adobe Stockの通常アセットを無制限にダウンロード


授業課題やポスター制作、動画制作で頻出する素材を、制作アプリからスムーズに利用できることは、制作速度と品質に直結します。

●権利リスクの低減:権利不明素材の利用を避けやすい(素材を標準ルートに寄せられる)

制作工数の圧縮:素材探索より構成・表現・検証に時間を振れる(授業の“学び”に時間を戻す)

品質の底上げ:素材品質のばらつきを減らし、成果物の水準を揃えやすい

Adobe Firefly(生成AI)活用を制作フローへ組み込みやすい


アイデア出しや試作を授業に取り入れやすくなり、AIリテラシー教育にも活用できます。

(※運用ルール設計は別途必要)

発想支援→試作→改善の回転を上げやすい(制作プロセスの学習に向く)

授業設計に組み込みやすい:ツールが揃うと、使う範囲・提出要件のルール化がしやすい

注意点を明示できる:生成AI条件やクレジットは変更される可能性があるため、ガイドライン運用とセットで説明できる

※生成AI(Firefly)の利用条件・クレジット体系はプランや時期により変更となる可能性があります。

Acrobat AIアシスタントで、PDF業務を効率化


論文や資料の要点把握を支援し、学習・校務の効率化につながります。

校務・研究の時短:規程・マニュアル・論文などPDFの要点把握を補助できる

学生の読解・整理を支援:参考文献の読み込みを効率化し、構成づくりに集中しやすい

“教育費”だけでなく“業務DX費”として稟議の説明幅が広がる

【比較図】通常版とCreative Cloud Pro Plusの違い

Adobe Creative Cloud(教育向け)は、Photoshop等を含む20以上のアプリが利用可能。
Adobe Creative Cloud Pro Plusは、Adobe Stock無制限DLAcrobat AIアシスタント生成AI活用の拡張

上乗せした上位プランとなります。

サービス内容Creative Cloud(従来品)Creative Cloud Pro Plus
アプリケーションプランコンプリートプランコンプリートプラン
Adobe Stock(ストックフォトサービス)×回数無制限(通常アセットのみ)
Firefly Premium生成(動画生成AI)×1,000クレジット/月
標準のFirefly生成(静止画生成AI)500クレジット/月回数無制限
Adobe AI Assistant(文書生成AI)×利用可能
SubStance 3D Collection(3Dアプリ)
Adobe Fonts(Web Fontサービス)
50GBのクラウドストレージ
インストール台数2台まで(同時利用は不可)2台まで(同時利用は不可)

コンプリートプラン(教育向け)に含まれる主なアプリ:Photoshop(画像編集)、Illustrator(ベクターデザイン)、InDesign(DTP・冊子制作)、Premiere(動画編集)、After Effects(モーショングラフィックス)、Acrobat Pro(PDF作成・編集)、Adobe Express(簡易デザイン・配信用制作)など教育現場での利用頻度が高い代表例です。Creative Cloud(教育向け)にはこのほかにも20以上のアプリが含まれます。

【期間限定キャンペーン】
Adobe Creative Cloud ProPlusの
学生用ライセンスパックが
25ライセンスから導入可能

通常は100本以上の発注が条件である

Adobe Creative Cloud ProPlusの学生用ライセンスパックを最低発注本数25ライセンスから導入できることが

キャンペーンの最大の特徴です(期間限定・販売施策)。

これにより、大学・専門学校でも「学科・専攻単位」で小さく始め、成果を根拠に段階的に拡張しやすくなります。

学科・コース単位で試せる(例:デザイン基礎、動画表現、卒制、広報系科目)
●成果が可視化しやすい(ポスター、動画、ポートフォリオ、広報物として残る)
●全学展開の合意形成がしやすい(小さく開始し、効果を根拠に拡張できる)

購入条件/キャンペーン概要(期間限定・販売施策)


Adobe Creative Cloud ProPlus導入キャンペーン

今だけ期間限定で最低発注本数が25本になります

●通常期間のAdobe Creative CloudPro Plusの最低発注数は100本~(追加も100本~)
●通常のAdobe Creative Cloud学生用ライセンスパック(従来品)の最低発注数は30本~(追加も30本~)
●いずれも最低数以上の端数注文は可能です
●学生ライセンスパックのライセンスは教職員に割り当てることはできません
●Adobe Creative CloudPro Plusは同一コンソールに、Pro Plus以外の製品を混在して利用することはできません
●ETLA契約を結んでいる学校様も導入いただけます

導入・運用の出口(解決策)
Academico NaviでBYOD実務を一括化

Adobe Creative Cloud Pro Plus(学生用ライセンスパック)をBYOD前提で導入する場合、課題になりやすいのは

ライセンス選定よりも、学生からの注文受付、支払い案内、入金確認、問い合わせ対応といった運用実務です。

弊社のBYOD販売支援サービス「Academico Navi」なら、

学校ごとに専用ECサイトを構築し、BYODに伴う購買・支払い・配送・問い合わせまでを一括して行えます。

これにより、学校側は集金や学生対応から解放され、教育効果の検証や運用ルール整備といった本来の業務に集中しやすくなります。

学生の制作環境を整えることは、ツールを揃えることではなく、

授業がスムーズに進み、成果が積み上がる前提をつくることです。

期間限定のキャンペーンをご利用いただき、

Adobe Creative Cloud ProPlusを25ライセンスから導入・運用の出口を整えることで、

その前提を無理なく形にできます。

まずはできるところから始める。

その第一歩として、本ガイドがお役に立てば幸いです。

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